ブリティッシュエアウェイズの特典航空券をキャンセルして付与されたバウチャー(Voucher)の使い方を紹介します!






ブリティッシュエアウェイズの特典航空券をキャンセルしたらバウチャー(Voucher)になって使い方がわからず困っている方も多いのではないでしょうか?




今回はそんなブリティッシュエアウェイズの特典航空券バウチャーを実際に使ってみたので使い方や制限事項を紹介します!


ブリティッシュエアウェイズの特典航空券をキャンセルして付与されたバウチャー(Voucher)の使い方を紹介します!

ずっと気になっていたブリティッシュエアウェイズのVoucherを使ってみたので使い方を紹介します!


ブリティッシュエアウェイズ(BA)のバウチャー(Voucher)とは?

ここでいうブリティッシュエアウェイズのバウチャーとは、BAのエグゼクティブクラブのAviosを利用して予約した特典航空券をWeb上でキャンセルした場合に付与されるバウチャーのことをさしています。

詳細は下記の記事にまとめているのでご覧ください。



BAバウチャーの使い方について

上記の記事にも記載していますが、実際に使ってみた結果から概要を最初にまとめておきます。
  • バウチャーは電話予約のみ利用可能
  • バウチャーの範囲内なら電話手数料不要
  • バウチャーに税金分が入っていて、Aviosはそれに紐付いてる状態
  • バウチャー未満のAvios利用の場合、残りは戻される

基本的にはこの通りであることが確認できました。

以下、順番に説明していきます。

バウチャーは電話予約のみ利用可能

まず、ネットでバウチャーを使う方法を探しましたが、2020年11月時点では電話予約以外の方法は見つかりませんでした。

BAの場合は、平日の限られた時間しか日本語では電話予約できないので、この点がバウチャーを使う上で一番のネックになっている気がします。

今回は、すぐに電話に繋がりましたが、今後コロナの影響が再度深刻になってくると、またキャンセル等が殺到して電話予約しづらくなる可能性があります。

バウチャーの範囲内なら電話手数料無料

BAは電話で予約する場合、電話手数料を取られますが、バウチャーの利用では手数料は不要でした!

以前、ネットで検索できないルート(単純な往復なのにホームページで該当の空港が検索できなかった)を電話予約した際にも電話手数料不要でした。

バウチャーに税金分が入っていて、Aviosはそれに紐づいている状態

今回は、キャンセルした経路とは別のルートで予約しましたが、同じく日本国内線で利用人数も同じだったため、新しい特典航空券もバウチャーに入っている税金分と同額でした。

そのため、追加の費用は不要で新しい特典航空券を発券することができました。

バウチャー未満のAvios利用の場合、残りは戻される

最後に、新しく利用するAviosがバウチャーに入っている未満のAviosだった場合の扱いですが、しっかりとアカウントに戻されました。

しかも電話を切ってからしばらくして確認したらすぐに戻されていることが確認できました。

BAバウチャーを使って特典航空券を予約する場合の流れ

BAのバウチャーを使って特典航空券を予約する場合の流れは下記の通りでした。
  1. BAに電話(日本語を希望する場合「2」をプッシュ)
  2. 特典航空券をキャンセルして付与されたバウチャーを使いたい旨を伝える
  3. エグゼクティブクラブの会員番号を伝える
  4. 本人確認(メールアドレスや住所、電話番号、誕生日、カード番号など)
  5. バウチャーコードまたはバウチャーが発行された元の予約番号を伝える
  6. 希望の新しいルートや日付を伝える
  7. 空きがあれば予約完了
  8. 電話を切ってしばらくしたら余ったAviosがアカウントに戻されていることを確認
  9. 約1時間後にe-ticketを受領(予約番号は以前、キャンセルしたVoucher元の特典航空券と同じ)
という流れになります。

本人確認等ありますので、BAのホームページを開いてログインしておくのが確実で安全です。

また、事前に希望ルートに空きがあるかどうかは、BAのページで検索しておいて、日付と便名をメモしておくとスムーズに予約ができます。

BAバウチャーの使い方まとめ

今回はブリティッシュエアウェイズのエグゼクティブクラブでAviosを利用した特典航空券をWebでキャンセルした場合に付与されるバウチャーの使い方を紹介しました。

電話予約が必要なため、BAの電話窓口の時間が限られていることもあり、なかなか予約することができませんでしたが、やっと今回使うことができました。

特典航空券のキャンセル自体を電話で行うことで、そのままAviosを戻してもらうこともできますが、その場合税金分は戻してもらうことができません。

平日に電話ができる方はバウチャーでもそれほど悪い部分はなさそうですが、平日働いている場合は、電話予約がネックになるかと思います。


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