最速レビュー!リモワの新モデル「オリジナル(Original)」を徹底解説します


みんなが気になっているリモワの新モデルのレビュー第一弾です!


今回はブログの読者の方から情報提供をいただいた「Original Cabin Plus」を紹介します!

情報を提供いただいた方とは、このブログに問い合わせをいただき、色々と有益な情報をやり取りをさせてもらっていました。

その方が、なかなか入荷しない日本での発売を待ちきれずにドイツから新モデルのリモワを並行輸入で購入されたので、実際に届けられた「RIMOWA Original Cabin Plus」の写真や感想を送っていただきました。

その情報をブログで公開させていただきます。

新しいリモワはデザイン一新を契機に、さらなるブランド化を進める一方、本場ドイツでの価格も値上がりしていますが個人的には新しいデザインはスッキリしていて、近未来的で非常に素敵になったと思っています。

そんな新デザインリモワのオリジナルを徹底レビューを紹介します!


リモワの新モデル「Original Cabin Plus(オリジナルキャビンプラス)」を徹底レビュー



まだまだ情報の少ない新デザインのリモワですが、ありがたいことに読者の方から「Original」の情報を頂いたので、紹介させてもらいます!!

私も気になっている新しいリモワ、今回はオリジナルキャビンプラスのブラックを紹介します。

アルミ製スーツケースのブラックといえば、以前はトパーズステルスで、私も所有していますが、新しいデザインでどうなったか気になりますよね!

オリジナルキャビンプラス(Original Cabin Plus)の基本スペック

オリジナルシリーズは、以前のトパーズシリーズの後継で、現状はシルバー・ブラック・ゴールドの3色展開です。

その中でもキャビンプラスは、機内持ち込みサイズでも大きいサイズになります。

モデル名 容量 重量 サイズcm
[幅×奥行×高]
価格(€)
オリジナル キャビン
[Cabin]
34L 4.5kg 40 x 23 x 55
800
オリジナル キャビンS
[Cabin S]
32L 4.6kg 40 x 20 x 55
780
オリジナル キャビンプラス
[Cabin Plus]
45L 4.8kg 45 x 25 x 56
880
オリジナル チェックインM
[Check-in M]
68L 5.6kg 45 x 28 x 69
960
オリジナル チェックインL
[Check-in L]
82L 6.4kg 51 x 27 x 79
1,040
オリジナル トランク
[Trunk]
89L 6.2kg 37.5 x 43 x 73
1,200
オリジナル トランクプラス
[Trunk Plus]
100L 6.5kg 37.5 x 43 x 80
1,300

今回はブラックカラーの紹介ですが、私も買うならブラックが欲しいです。

ちなみに新価格では、シルバー・ブラック・ゴールドで共通です。以前の価格はシルバー(トパーズ)>ブラック(トパーズステルス)>ゴールド(トパーズチタニウム)の順番でした。

オリジナル以外のニューモデルの詳細は下記の記事をご参照ください。
リモワの新ラインナップ・モデルを徹底解説!!オリジナルからエッセンシャルまで全て紹介します!

リモワオリジナル(Rimowa Original)の外観

まずは、リモワオリジナルの外観を紹介します。


このスーツケースを梱包している袋の時点でおしゃれですね!ブランドバックのような扱いです。さすがはルイスヴィトンなどを傘下に持つLVMHに買収されただけあります。

袋の反対側は新しいブランドロゴ?が印字されています。後ほど、紹介しますがこのブランドロゴはいろんなことろに印字されています。


スーツケースに付いているタグはリモワの新ロゴですね。


では、いよいよ本体の紹介です。

正面から見るとこんな感じです。スッキリしたデザインでかっこいいですね!


以前はバックホルダーだった部分は取り外しのできないプレート式のロゴマークに変わりました。

一瞬外れそうに見えますが、ハズレない仕様に変更されています。ドイツのリモワ曰く、バックホルダーはニーズがなかったと、私がメールで問い合わせた時に回答がありましたw


裏面のデザインは旧モデルと比較してもそれほど大きな違いはありませんね。



側面のデザインも旧モデルと似ています。私のトパーズステルスは3点ドメですがこちらは2点ドメです。(旧モデルでも最後の方のモデルは2点ドメでした。)


反対側の側面はこうなってます。


ヒンジの部分のブランドロゴもおしゃれですね!


上記の写真で四角グレーになっている箇所にはおそらく、シリアル番号と思われる10桁のナンバーが入っていました。

TSAロック側の側面にも同じく新ブランドロゴが入っています。


新モデルでは二輪は廃止されて、全て4輪のマルチホイールになりました。

ホイールはホームページ写真のデザインとは異なっているようです。そして、ホイールのサイズは50mmとのことでした。

リモワに仕様変更はつきものですが、早速細かい部分が変更されているとは・・・

ホイールの真ん中にもブランドロゴが刻印されています。


このマルチホイールの滑らかさは、リモワの魅力の1つでもあります。

リモワオリジナルの内装

内装は両面ディバイダー形式で使いやすいですね!私がリモワを気に入っている理由の1つにこのディバイダーの使い勝手の良さがあります。


キュッと締め上げると、多少あふれていても荷物を押さえつけてスーツケースをなんとか閉めることができます。

このディバイダーを締め上げる持ち手の部分もさりげなくリモワの新ロゴになっていてかっこいいですね!


内装のモノグラムは以前は「RIMOWA」という文字が入っていましたが、新モデルではブランドロゴがプリントされています!これも、ヴィトンなんかを参加にもつLVMHに買収された影響がデザインに反映されていると言えそうですね!


リモワオリジナルの生産国

リモワのホームページにはオリジナルはカナダ産と記載されていましたが、実際に購入された方の情報では、ドイツ製だったようです。(ちなみに、この方はドイツから並行輸入して購入しています。)



これは新たな情報ですね。ということは以前と同じようにカナダ製とドイツ製が購入する国や地域、タイミングによって変わる可能性があります。

付属品

付属品は立派なブックレットに入っています。これもおしゃれですねー。




中には、バゲージタグやシール、マニュアルが入っています。バゲージタグにもブランドのロゴが入っていますね!


付属のシールも随分様変わりしました。

こういうシールって勿体無くて私はなかなか貼れません。。以前、タイのリモワでもらったトゥクトゥクのリモワシール勿体無くて机の中にしまっています。



リモワの新モデル「Original」レビューまとめ


新モデルのリモワはいたるところにブランドロゴが配置されています。これも、LVMHの影響が多そうですね。

そして、本場ドイツでも販売価格が上がり、今回の紹介したデザインを見ていても、ブランド戦略を加速させているのがわかります。

これまでは、「スーツケースブランドのリモワ」だったものがLVMHによる買収によって、さらに「ファッションブランド」という付加価値が追加されて、次のステージを見据えているように思えます。

特に、最近の高級ブランドとのコラボリモワを頻繁に発売していることからもそのことが感じられます。

今回は、読者の方から情報を提供いただき、ブログで公開することを快諾していただきました。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

今後、別のモデルも情報を入手次第、情報を随時公開していきたいと思います。(といっても、私の住んでいるバンコクでは、新ロゴのお店すらない状態です・・・)

先日、新宿高島屋のリモワをのぞいてきましたが、新モデルどころか、箱から旧モデルのリモを色々出していたので、もう少し日本への入荷も時間がかかりそうですね。

旧モデルトパーズステルスのレビュー記事は下記をご参照ください。




0 件のコメント :

コメントを投稿