VietJetの評判はいかに?!ビキニエアのベトジェット搭乗レビュー!!気になる手荷物チェックなど紹介します!






ビキニエアといわれて物議を醸したベトジェットに初めて乗って来ました♪


今回搭乗したのは、タイの国内線でバンコク-プーケットの往復です。

ベトジェットは、ベトナムとバンコクだけでなくタイの国内線も就航しています。

タイのLCCはCAさんが可愛いとよく言われますが、VietJetも例にもれずに素敵なCAさんが多かった気がします(笑)

これからVietJetの搭乗を考えている方のために、座席の広さや機内持ち込み手荷物、預け入れ手荷物、座席指定など搭乗に際して気になる部分をまとめ詳細に紹介します!

VietJetの評判はいかに?!ビキニエアといわれたベトジェットのタイ国内線搭乗レビュー!!(タイベトジェットエア)



VietJetを利用してみた感想は短距離のフライトなら全然ありかと思います!搭乗前の手荷物チェックもなく、オーバーサイズのスーツケースを機内に持ち込んでいる人もいましたが何も言われてなかったです。。比較的ゆるいのかな?

VietJet(ベトジェット )とは

ベトジェットとは、ベトナムの格安航空会社です。

日本の場合は関空ーホーチミン間や成田ーハノイ間の国際線を就航しています。

タイは、ベトナムのベトジェットエアの子会社としてタイベトジェットエアがあり、2015年5月より運行を開始しています。

ベトジェットいえば、以前に機内でファッションショーと称してモデルさんやCAさんが水着やドレスでダンスをしてビキニエアとして一時期大きく注目を浴びました。

その後、ベトナム政府から不許可を言い渡された歴史があるため、現在ではそのパフォーマンスも水着やドレスといったセクシーな衣装ではなくなっているようです。

国内線でパフォーマンスはあるのか?

タイの国内線の場合は、搭乗している時間も短いため残念ながら特にパフォーマンスはありませんでした。

タイベトジェットエアを選んだ理由

バンコクからプーケットは、様々な航空会社社が運行しています。

タイ航空やバンコクエアウェイズだけでなく、タイスマイル、エアアジア、ノックエア、タイライオンエアなど非常に多くの航空会社が運行していて、普段は数千円で往復できることが多いです。

今回、タイベトジェットを選んだ理由は下記の二点が決め手でした。
  • 単純に価格が安かった
  • LCCなのにスワンナプーム空港発着
まずは、価格ですが予約した時期が遅く、さらにタイの3連休ということもあり、都合のいい時間で安い航空券が少なく、ベトジェットが希望の時間で一番安かったのでベトジェット にしました。

そして、最終的な決め手はベトジェットがLCCの拠点になっているドンムアン空港ではなく、スワンナプーム空港というのも理由の1つです。

ドンムアンより、スワンナプーム空港の方が自宅からアクセスしやすいというのと、今ひとつドンムアン空港の雰囲気が好きになれないからです。。

プライオリティパスで使えるラウンジの充実度としては圧倒的にドンムアン空港なんですが・・・

LCC専用のドンムアン空港国際線のラウンジ3つを徹底レビュー!!プライオリティパスやダイナースで入れます♪(コーラルラウンジ&ミラクルラウンジ×2)

スワンナプーム空港に就航しているLCCとしては、他にもジェットスターやピーチアビエーション、スクート(一部のみスワンナプーム空港発着便あり)もありますが、国内線としてはタイ航空の子会社のタイスマイルとベトジェットくらいかもしれません。

チェックイン 


スワンナプーム空港のチェックインカウンターはE列にありました。

そこまで混雑している感じではなく、スムーズに搭乗手続きを行う事ができました。


機内持ち込みの手荷物

VietJetの機内持ち込み手荷物の規定は、
  • 一人一つまで(+身の回り品も一個OK)
  • 7kg 以内(身の回り品も含む合計)
  • 56cm x 36cm x 23cm 以内
となっています。

詳細はこちらの公式ページをご確認ください。
お一人様(子供を除く)が機内に持ち込むことができるお手荷物は、身の回りの品1個のほか、手荷物1個とし、また、両者の合計重量が07kgを越えないものとします。

手荷物のサイズは次のとおりに決定されます。
1/ 手荷物1個の最大サイズは56cm x 36cm x 23cmとなっております
2/身の回りの品1個は(いずれかの者を含まれます)。
+ ハンドバッグ1個又は本、新聞、カメラ、子供のフード用袋、免税品用袋等。サイズ制限は、30cm x 20cm x 10cmです。
+ コート収納袋1個。収納袋を開いた最大サイズは 114cm x 60cm x 11cmを越えないものとします。
+ PCバッグ1個。最大サイズは40cm x 30cm x 10cmです。

最近購入したリモワの機内持ち込みサイズ「クラシックキャビン」は55cm x 40cm x 23cmのため横のサイズが入りません。。重量もスーツケースだけで4.3kgあります。

搭乗前に手荷物チェックはあったか?

私たちは大きな機内持ち込み手荷物を持っていなかったので、特にチェックはありませんでしたが、周りの人たちを見てもチェックされている様子はありませんでした。(往路・スワンナプーム空港/復路・プーケット空港共に)

抜き打ちであるのかも知れませんが、比較的緩いように感じました。

搭乗する時にリモワのキャビンサイズを持っている方もいらっしゃいましたがノーチェックでした。。


これまでのLCCの搭乗経験から小型のスーツケースを持っている場合は、チェックインカウンターで重量のチェックをされる可能性は高いと思います。

預け入れ手荷物について(エクスペディアやTrip.comでもオプション選択可)

VietJetはLCCなので預け入れ手荷物は有料オプションになります。
  • 預け荷物は1個32kgまで
  • 預け荷物のサイズ制限は119cm x 119cm x 81cmです。
料金に関しては、路線毎に異なるようでVietJetのホームページにはベトナム発着の料金のみ掲載されていました。

私はTrip.comで予約したのですが、エクスペディアなどの航空券検索サイトでも預け入れ手荷物の追加オプションは予約時に追加可能でした。

そして、ここで面白い現象がを発見しました。

VietJetの公式サイト、エクスペディアとTrip.comで航空券の料金が微妙に異なるのは、よくある話ですが、預け入れ手荷物のオプション料金が各サイトで異なりました。

バンコク-プーケット間の預け入れ手荷物の料金としては、

VietJet公式 < Trip.com < エクスペディア

の順番でした。

航空券はTrip.comが一番安く、預け入れ手荷物のオプション料金はVietJetが一番安かったです。

最初、Trip.comで航空券だけ予約して、あとでVietJetで予約することも考えましたが、うまく予約できなくても困るので、オプション料金も含めたトータルで一番安かったTrip.comで予約しました。



25kgまでで779.11バーツでした。結構高いですよね。。

以下が公式ページの場合の料金です。(バンコク-プーケット間の片道料金)

  • 15kg - 220バーツ
  • 20kg - 320バーツ
  • 25kg - 420バーツ
  • 30kg - 650バーツ
  • 35kg - 820バーツ
  • 40kg - 950バーツ

座席指定

座席指定も路線や座席の種類によって変わると思いますが、公式ページで予約した場合、バンコク-プーケット間は50バーツ〜150バーツで指定可能でした。


ただし、私が予約したTrip.comは追加の預け入れ手荷物のみオプション指定が可能で、座席指定は不可でした。

今回は大人2名、子供1名で予約しましたが座席指定しなくても往復ともに3人横並びで座ることができました。(ただ、これはバラバラになっても文句は言えないので、心配な場合は予約しましょう。)

搭乗開始!沖止はいいが・・・


予定通りの時刻に搭乗が開始されました。

搭乗開始時刻が結構早めだったのですが、安定のバス移動での沖止めです・・・。コストを削減しているLCCなのでこの点はしょうがないところ。スワンナプームではタイ航空でも短距離路線の場合はかなりの確率で沖止ですw


が、問題はここから・・・


バスに乗り込んで出発してもなかなか到着しませんw

15分くらい乗っていたような感覚ですが、国内線のターミナルから出発して、国際線の方に行きます。VietJetだから国際線のところに停まってるのか?と思いましたが・・・

そこから、さらに国際線を通り越して行きますw

まさか、このバスでドンムアン空港まで行くんじゃないか?という冗談のような思いが頭をよぎりましたが、アメージングタイランドではありえない話ではない・・・

と、色々考えていると、スワンナプーム空港でも一番端の貨物機が駐機しているあたりまで行くと、VietJetの機体が並んでいました。。


無事、この日搭乗する飛行機にたどり着きました。遠かったです。。。

機内から撮影した写真ですがこんな感じでVietJet機が並んでいました。


VietJet搭乗レビュー

それではいよいよ機内の様子を紹介します。

往路ともにエアバスのA321という機体です。

エアアジアと同様に全席革張りですが、高級感はありません。掃除が簡単なので革張りを採用しているものと思われます。

こちらが150バーツで指定可能なプレミアムシートです。上が赤いカバーになっているのがプレミアムシートになります。一番前はいいですが、二列目以降はイマイチっぽいですね。


プレミアムシートでもそれほど座席はなは広くないです。


下記が通常シートのシートピッチです。


 確かに狭いですが、平均的な日本人の身長の私でもそこまで窮屈ではなかったです。


座席は全席革張りですが、そんなに手入れされていないので清潔感はそこまでなかったです。(汚いということもないです。)


連休初日ということもありほぼ満席でした。


機内食について

LCCなので機内食も有料です。


が、値段がかなり良心的でした。

もちろん、タイの市内で買い物する場合と比べると高いですが、ジュースは60バーツ、カップラーメンも60バーツでした。

軽食も50バーツ〜180バーツと全然高くない価格設定です。




 支払いはキャッシュのみで、現地通貨のみ取り扱っているそうです。例えば、日本からきて、バンコクで乗りついてVietJetでタイ国内線に乗る場合は、両替しておかないと機内で買い物はできませんのでご注意ください。


食事は、事前に予約しておくと最大20%オフになるそうです。


VietJetオリジナルグッズ

LCCはオリジナルグッズが個性的で魅力的なものが多いです。

VietJetも子供用のCAコスチュームや水着が販売していて可愛かったです。そして値段もお手頃でした。


VietJetの評判・搭乗レビューまとめ

VietJetの搭乗レビューを紹介しました。

たまたまかもしれませんが、これまで利用してきたLCCの中でも手荷物のチェックは緩かったです。

座席もめちゃくちゃ窮屈という訳ではなく、短時間ではれば全然問題なく過ごせました。でも、これが5時間越えのフライトとなってくると結構きついかもしれません。

私はJALのJGCとANAのSFC両方のステータスホルダーではありますが、LCCも積極的に利用しています。

最近は、マイルを使って乗る場合になる諸費用とLCCの価格を比較した際にほとんど変わらないので、LCCを利用した方がお得なケースが増えてきました。

なので、単純にコスパだけでいえば、LCCがベストチョイスになってきている気がします。

というところで、これからもマイルやレガシーキャリアにこだわらず、旅行することを第一として、LCCも使いこなしていきたいと思います。

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