ドイツで新型ルフトハンザリモワを買ってきたので徹底レビューします!!






遂に憧れのルフトハンザリモワをドイツで買ってきました。


2018年にリモワは大幅なモデルチェンジを実施しました。

それから遅れること約半年でリモワファンではおなじみのルフトハンザリモワも新型になりました。

その新型のルフトハンザリモワをヨーロッパ旅行のついでにフランクフルトに立ち寄って購入してきたので徹底的にレビューしたいと思います。

遂に購入!新型ルフトハンザリモワ(Lufthansa RIMOWA)を徹底レビューします!!



今回購入したのは前から欲しかったクラシックです。流石に5個目となると、家族から大きいサイズのGoサインがでず、機内持ち込みサイズで妥結しました(笑)

ルフトハンザリモワについて


ルフトハンザリモワとは、ドイツのルフトハンザ航空と同じくドイツのスーツケースブランドのリモワがコラボしたスーツケースです。

ルフトハンザリモワはルフトハンザの「World Shop」で購入可能なのですが、Webショップはあるものの日本への配送は対応していません。 そのため、ドイツやEU圏に行かないと購入できず、リモワファンの間では1つのステータスになっているモデルです。(実際に、日本のネットショップでも変えますが、並行輸入品でプレミアがついて、高価で販売されています。) 

そんなルフトハンザリモワをフランクフルトのルフトハンザワールドショップで買ってきました!

ルフトハンザリモワのラインナップ

リモワ自体リニューアルに伴い、大幅にサイズや種類が統合されましたが、それに伴ってルフトハンザリモワも同じように種類とサイズが限定されました。

ルフトハンザリモワのラインナップについては下記の記事をご参照ください。

ルフトハンザリモワのクラシックキャビンにした理由

今回私が購入したのはクラシックというモデルで、サイズは機内持ち込みサイズのキャビンというサイズです。

これまで保有しているリモワは、

今回、ひとり旅言っていいよ♪と神の一声が降りてきて、久しぶりにヨーロッパを目指すことに!

で、だったらついでにフランクフルトでリモワ買っちゃうよ?って話をしたら、これ以上スーツケース増やしてどうすんの?言われてしまいました・・・

個人的には、クラシックの61リットルのチェックインMくらいのサイズが欲しかったんですが、

「それはどこに置くの?」

と迫られ、

「キャビンサイズならマトリョーシカみたいに大きいスーツケースに入るよ!」

と言ってみたらあっさりOKが出ました。

そんなこんなでルフトハンザのクラシックの機内持ち込みサイズに決定しました♪

CLASSIC
容量
重量
サイズ[cm]
価格(€)
通常リモワ価格(€)
ルフトハンザクラシック キャビン
36L
4.3kg
40 x 23 x 55
€700
€700

通常のリモワではなくルフトハンザモデルにしたのは、せっかくドイツまで行くなら限定モノでというくらいの理由だったりします(笑)

実は、最後までオリジナルと迷ったのですが、クラシックにしました。

その決め手は、あとで写真で紹介しますが、TSAロック部分の男らしいところと、革好きにはたまらない革ハンドルが決め手でした。

開封の儀

今回はハンガリーのブダペスト旅行の帰りに半ば無理やりドイツに一泊しました。前日の深夜にフランクフルトに到着して、翌日の夜出発のスケジュールです。

前日は、フランクフルト空港に直結のヒルトンガーデンインに宿泊し、翌朝のワールドショップの営業時間の朝一に事前予約してあったスーツケースを受け取ってきました。

そして、そのあとはケルンまでリモワをみにはるばる言ってきた話は置いておいて、スーツケースを受け取ってきたところから紹介します。

既に予約してあったのでルフトハンザワールドショップでは受け取るだけでした。

はやる気持ちを抑えてまずは記念撮影(笑)


これを担いで一旦ホテルに戻ります。空港直結といっても空港は広いので結構距離はありますw

途中、ニュージーランドから来たマダムにあなた何買ったの?的なツッコミを入れらつつ、会話を楽しみながら急ぎます。


そしてやっとついてホテルの通路でもルフトハンザのロゴが見えたのでパシャり。


で、いよいよオープンですが、箱にはどこにもリモワと書かれていません。このワールドショップのシールが貼られているくらいです。


箱を開けるとベールに包まれて出て来ました!


もはやこの時点では高級ブランドのバッグみたいですね。さすがはLVMH傘下のブランドです。

では、いよいよベールを剥がします。


出て来ましたね!待ちに待ったご対面です♪

ルフトハンザ&リモワのロゴマーク

実は新型リモワになってから、通常のリモワとルフトハンザリモワの違いは表のルフトハンザ航空のロゴだけになってしまいました。。


以前は内装も違ったようなんですが、新モデルでは同じなんですよね・・・、ちょっとさみしい感じはします。

そして、旧モデルのリモワと新モデルのリモワでクラシック(旧モデルはクラシックフライト)は外装の変化が一番少なかったのですが、大きな変化はスーツケース真ん中上部のリモワロゴが新ロゴになりました。


うん、わかりにくい(笑)

おそらく相当のリモワ好きじゃないとこれが新型のリモワクラシックだとは気づかないと思います・・・

新型ルフトハンザリモワのポイントはこの写真に全て含まれています↓


他にも細かくみて行くと、新ロゴはいたるところに散りばめられています。


この次に紹介するキャスターにもこの同じマークが入ってます。

キャスター(マルチホイール)


新型リモワになってからは今までの所、2輪モデルは廃止されて4輪のマルチホイールのみになっています。

個人的にはこのマルチホイールのスムーズさに魅了されてリモワ好きになったといっても過言ではありません。


このホイールの真ん中にも新しいロゴが入っています。


革製ハンドル

そして、次は私がクラシックを購入する決め手の1つになった革製のハンドルです。

基本的に、クラシック以外のリモワのハンドルはプラスチック製です。クラシックだけが革製のハンドルです。


革好きとしてはこのハンドルがたまりません。


実際に使ってみても革の優しい手触りはいいですね!

テレスコープハンドル

実際に使ってみて一番の不満はこのテレスコープハンドルです。


他のリモワは多段階で高さを調整できるのですが、このクラシックは2段階でしか調整できないのが不満点です。

といっても慣れれば問題ないのですが、最初は慣れるまで高さがしっくりとこずに少し戸惑いました。

TSAロック

最近のリモワは全モデルでTSAロックを採用しています。

そして、このクラシックのTSAロック部分こそが、わたしが一番気に入った部分なのです(笑)


なんというかこの無骨な感じかっこよくないですか?


鍵を開けるとこのロック部分が飛び出してくるのですが、それもいい感じです。。


完全に個人の趣味の世界ですね(笑)

製造国

ルフトハンザリモワのクラシックの製造国は「ドイツ」でした。

内側の真ん中に「MADE IN GERMANY」と記載があります。


この後、そのケルンにある工場をみて来たので、そこで生まれたかと思うと感慨深いものがありますね。

内装

次は内装の紹介です。

内装は完全に通常モデルと共通だと思われます。


旧モデルと、新モデルの違いは、両面締め上げ式のディバイダーになったことです。


このディバイダーの使い勝手の良さもリモワを使い続けている理由の1つですが、下記の写真の赤枠部分が粘着力が弱く取れやすいのが気になりますが、4つともなので個体の問題とも思えず、あえて外れやすくしているような気はします。


内装は、表面がフラットで、裏面がテレスコープハンドルの部分が凹凸になっています。




スーツケースでテレスコープハンドルを極力薄くして、両面フラットにできたら使い勝手が上がるだろうなーと思いますが、強度面などで実現しないんでしょうね。

付属品・保証書

最後は、付属品と保証書です。


取説や保証書、その他付属品は素敵な冊子が入っています。


結構分厚くて、立派な箱です。こういうところにもLVMHに買収された影響が出ているような気がします。

これを開けると中には取説、保証書、ネームタグが入っています。


ネームタグは黒色が入っていました。ハンドルの革の色と統一しているんですね。このネームタグにも新ロゴが入っています。


ナンバー部分を隠していますが、保証書にはシールが貼られていました。


新型ルフトハンザリモワクラシックキャビンのレビューまとめ

長くなりましたが、念願のルフトハンザリモワのクラシックキャビンをゲットしたので、渾身のレビューを書かせてもらいました。

新しいルフトハンザリモワになって、通常モデルとの差別化部分が少なくなったような気がしますが、どこでも購入できるわけではないので、並行輸入品で高いものを買う必要は無いような気がしますが、せっかくドイツや欧州に行くなら通常モデルではなく、ルフトハンザリモワをオススメしたいです。

しかも、2019年4月現在、クラシックだけかもしれませんが、通常モデルのリモワを値上げした結果、ルフトハンザリモワの方が安いという逆転現象が起こっていますので、買うならいまかもしれませんね!

帰ってきて飾ってあったら、子供がベタベタの手で触りまくったらしく、一瞬で輝きが失われていたのは秘密です。。なんで、子供の手ってあんなにベタベタしてるんだろう(笑)

ドイツでルフトハンザリモワを安く確実に購入する方法

今回はヨーロッパ旅行のついでにルフトハンザリモワを購入してきました。

購入金額は定価の700ユーロに10ユーロのクーポンを使って690ユーロでした。

そこからさらに、VAT還付手続きをしたので76ユーロ戻ってくる予定なので614ユーロで購入できました。

614ユーロは1ユーロが125円とすると76,750円になります。

ルフトハンザリモワは日本では正規店では購入できませんが、通常モデルの同じクラシックを日本の正規店で購入すると106,920円となり30%近く安く購入できた計算になります。

ということで、新型リモワになってからドイツでリモワを購入するメリットは下がったとはいえ、まだまだ安く購入できることがわかりました。

そんなルフトハンザリモワを確実に購入するには私が利用した事前の予約購入がオススメです。

ドイツでリモワを購入した後は免税手続きも確実に実施てください。11%前後返ってきます。

ドイツのフランクフルト空港で免税手続き(VAT還付)をする方法を完全解説!!

そして、ドイツまで行く機会がないという方はリモワを安く購入する方法を徹底研究した下記の記事をご参照ください。こちらは随時アップデートしています。
2019年最新版 憧れのリモワ(RIMOWA)を安く買う方法

上記で紹介しているお店は新型リモワの取り扱いも始めていて、価格も結構頑張っています。

Yahoo!ショッピング(ドルフィン)

新型リモワ(RIMOWA)レビュー記事

2018年に一新された新型リモワのレビュー記事を紹介します。各モデルの情報を読者からいただいた情報や自分でお店で見てきた情報を元にまとめています。

リモワオリジナルレビュー

私が最後まで迷ったオリジナルのレビューは下記をご参照ください。読者様からいただいた情報を元にレビューを書いています。
最速レビュー!リモワの新モデル「オリジナル(Original)」を徹底解説します

リモワエッセンシャル・エッセンシャルライトレビュー

アルミ製ではありませんが、定番のポリカーボネートのエッセンシャルのレビューは下記をご参照ください。
【徹底レビュー】リモワの新定番エッセンシャル・エッセンシャルライト編!!

リモワハイブリッド

前からかっこいいなと思いながらなかなか手が出せないリモワハイブリッドはこちらをご参照ください。今回、ドイツで意外にもハイブリッド率が高かった気がします。

リモワクラシック

今回はルフトハンザリモワのクラシックモデルの紹介でしたが、通常版のリモワクラシックは下記の記事をご参照ください。

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