RIMOWAの新色続々登場!リモワの新製品ラインナップを紹介します!!






LVMHに買収されて以降リモワは大きく変わっています。



まずは、RIMOWAのロゴデザインが変わったのを手始めに2018年には製品ラインナップを一新しました。

その後も有名デザイナーやブランドとのコラボモデルも続々と発表しています。

11/7にも新色が発売開始され、11/22にはコラボリモワが発売されるので、ここ最近のリモワの新製品についてまとめたいと思います。


RIMOWAの新色続々登場!リモワの新製品を紹介します!!


以前のような無骨な感じがなくなり、高級ブランド品のようなデザインに変わってきたリモワですが、個人的には新しいリモワも結構好きだったりします♪

リモワのラインナップ

ラインナップの一新されて以降、尖った製品はなくなりモデル名も一新されました。
  • オリジナル(ORIGINAL) 
  • エッセンシャル(ESSENTIAL) 
  • エッセンシャルライト(ESSENTIAL LITE) 
  • エッセンシャルスリーブ(ESSENTIAL SLEEVE) 
  • ハイブリッド(HYBRID) 
  • クラシック(CLASSIC)
各モデルのサイズと呼称もある程度共通化されています。
  • キャビンS
  • キャビン
  • キャビンプラス
  • チェックインM
  • チェックインL
  • トランク
  • トランクプラス
キャビンは機内持ち込み、チェックインは預け入れ手荷物、トランクは縦長のモデルです。名前を見ればサイズが想像できるようになっています。

さらに詳しい、新型リモワのラインナップの詳細は下記の記事をご参照ください。

今回は最近発表された新製品を紹介します!

一番気になるオリジナルのキャビンツイスト(Cabin Twist)


まずは、個人的に一番気になるキャビンツイストの紹介です。
ドイツで設計、製作デザイン・設計された RIMOWA Original Cabin Twist ブラウンは高級陽極 酸化アルミニウムを使い、持ち手とロック、シール部分 に施された人目を惹くレザーのディテールがアクセント となっています。、ハンドルやロックにレザーをあしら い、遊び心のあるデザインに仕上がりました。圧倒的な強度と驚異的な軽さを兼ね備え、時を超えて愛 される名品は、クラフツマンシップとテクノロジーの結 晶です。圧倒的な強度と軽さを兼ね備えたRIMOWA Original Cabin Twistは、まさにクラフツマンシップと テクノロジーの結晶です。

こちらのキャビンツイストは2019年11月7日の発売です。

すでに廃盤となったルフトハンザリモワのボーイング747-8を彷彿とさせる外観でかっこいいですね!


ボーイング747-8を所有はしていないですが一番欲しかったモデルでもあります。

3色展開となっています。


外観は通常のオリジナルとは異なりますが内装は同じようです。



新しいリモワはコスト削減のためか、内装が統一されているのが少し残念です。内装もモデルによってバリエーションが違えば楽しみも増えるのですが・・・

そして、もう一つ残念なポイントとしては価格が高い・・・
  • 通常オリジナルキャビン:129,800円
  • オリジナルキャビンツイスト:154,000円
約2.5万円の違いをどう考えるかですね。。

個人的にはネームタグのレザーも素敵だなと思ってます。

オリジナルの新色(マリンブルー・スカーレッドレッド)

同じくアルミ製の定番スーツケース”オリジナル”の新色です。


鮮やかな色が特徴的な挑戦的な二色です。従来のシルバーとブラック、ゴールドに加えて発売されています。

TSAロックの部分も含めてカラーが統一されています。


こちらは価格やサイズは通常のオリジナルと同様です。

アルミ製のスーツケースをこの色で発売するのはかなり驚きましたが、レッドに関しては以前のSupremeとのコラボリモワでも赤色はありましたね。


赤も青もすごく綺麗な色だとは思いますが、ちょっと派手ですよね。。でも、実物を見たら印象が変わるかもしれません。

ハイブリッドの新色(オールブラック・オールホワイト)

次に紹介するのはハイブリッドの新色「オールブラック」と「オールホワイト」です。



ハイブリッドといえば、ポリカーボネートとアルミのコンビネーションのスーツケーですが、エンブレムや四隅のアルミの部分のシルバーが特徴的でした。


新発売のオールブラック(マット)とオールホワイト(光沢)は、アルミの部分をそれぞれ黒と白にして、ボディーカラーと合わせています。


全てカラーが統一されることで、引き締まった印象になります。

個人的には、真っ黒なリモワは好きなのできになる存在です。

実際に私の所有している、旧サルサのマットブラックトパーズステルスと見分けが難しくなりそうな印象を受けます。

DIOR × RIMOWA(ディオール・リモワ)


もう一つDIORとRIMOWAのコラボリモワが発表されました。(11月22日発売予定)

DIORはリモワと同じくLVMH傘下なので十分にありえるコラボですよね。以前、FENDIともリモワはコラボリモワを発売していました。

近い将来ヴィトンとのコラボリモワも十分に可能性ありますよね。

それをいつ出すか・・・、伺っているのではないでしょうか。

発表されたDIORとのコラボ製品を表にまとめました。

モデル サイズ カラー&価格
オリジナルベースのキャビン 53×37×21CM ブルー 449,000円 ブラック 407,000円 シルバー407,000円
オリジナルベースのトランク 70×42×36CM ブルー505,000円 シルバー463,000円 ブラック 463,000円
Personal(パーソナル) 13×20×6.5CM シルバー、 ピンク、 ブラック、 ブルー 各 267,000円
Handcase(ハンドケース) 36×21×16CM ブルー 379,000円 シルバー 337,000円 ブラック 337,000円


「DIOR and RIMOWA」キャビン(53×37×21CM) 407,000円〜

「DIOR and RIMOWA」トランク (70×42×36CM) 463,000円〜

「DIOR and RIMOWA」パーソナル(13×20×6.5CM)各267,000円

「DIOR and RIMOWA」ハンドケース(36×21×16CM)337,000円〜


素敵なリモワですが、価格が全くもって可愛くないですね。。

このハンドケース買ったとしてももったいなくて使うことができずに飾ってしまいそうです。(笑)

過去のコラボリモワについては下記の記事をご参照ください。

リモワエッセンシャルのシーズナルカラー

少し前ですがエッセンシャルのシーズナルカラーが発売されました。

シーズナルカラーの詳細は下記の記事をご参照ください。

リモワの新色・新製品についてまとめ

最近のリモワの傾向は、モデルを増やしたり、サイズ展開を増やすのではなく、新色を追加する傾向が強いことがわかりました。

また、コラボリモワを頻繁に発表することでブランド価値を高めようとしていることも伺えます。

今回紹介した中で一番気になるのは、オリジナルのキャビンツイストの茶色です。

既に、キャビンは先日ドイツで買ってきたルフトハンザリモワのクラシックと、数年前にシンガポールで購入したポルシェデザインとのコラボモデルの2つを所有しているので、買うことはないですが、同じデザインでチェックインMが発売されると大きく揺れ動いてしまいそうです(笑)

リモワはモデルが一新されてからお得に購入するのがかなり難しくなりましたが、長年研究した少しでも安く購入する方法を下記にまとめているのでリモワの購入を検討している方はご覧ください。

2019年最新版 憧れのリモワ(RIMOWA)を安く買う方法

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