待望のタイ国際航空の新ラウンジ!スワンナプーム空港コンコースDに新しくできた「ロイヤル・オーキッドラウンジ」を紹介します!






遂にタイ国際航空が本拠地バンコクのスワンナプーム空港で待望の新ラウンジをオープンしました!


新しいラウンジは「ロイヤルオーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge)」という名前で、コンコースDのD4ゲート前から入ることができます。

保安検査場を抜けてからのアクセスも簡単で、東側でも西側でもどちらのゲートにも行きやすいのでSFCメンバーにとってはファーストチョイスにもなり得るラウンジが誕生したと言っていいと思います♪

シャワーあり、カウンターバーあり、オーダーフードありの3拍子そろったラウンジでした!

実際に行ってきたのでたっぷりの写真とともに紹介します!



待望のタイ国際航空の新ラウンジ!スワンナプーム空港コンコースDに新しくできた「ロイヤル・オーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge)」を紹介します!


スワンナプーム空港はラウンジ天国ですが本拠地であるタイ航空のラウンジがしょぼいのだけが不満点でしたが、遂にその不満を払拭するラウンジが誕生しました♪


タイ国際航空の新しいラウンジの場所(コンコースDのD4ゲート前)

今回紹介するタイ国際航空の新しいラウンジ「ロイヤルオーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge)」はコンコースDの3階、D4ゲート前にあります。

もう一個入口がありましたがD4ゲート前がわかりやすいと思います。(D4がメインエントランスだそうです。)


プライオリティパスでも入ることができるミラクルビジネスクラスラウンジの隣です。

かなり横長のラウンジで端から端まで結構距離がありました。

新ロイヤルオーキッドラウンジへの行き方

保安検査場(4階)を抜けたらそのまま真っ直ぐ進んで3階に降りましょう。

2020年3月現在、工事中でしたが綱引きをしている銅像たちの奥からエスカレーターまたはエレベーターで3階に降りることができます。


GUCCIと工事スペースの間から下に降りれるはずです。もし工事中で降りることができない場合は左のほうに行って最初に3階に降りれるところから降りましょう。

あとは、D4ゲートを目指せばOKです。


コンコースDはターミナルの真ん中ですが、真ん中のやや左側がD4ゲートになります。


利用資格

タイ国際航空及びスターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス、ファーストクラス利用者と、スターアライアンス加盟航空会社を利用する、スターアライアンスゴールドメンバーが利用することができます。つまり、ANAやタイ航空に搭乗するSFC会員も利用可能です。

この時はANAのエコノミークラスに搭乗予定でしたがSFC会員なのでこちらのラウンジを利用することができました。

ラウンジの営業時間

ラウンジの営業時間は下記の通りですが、フライトスケジュールによって変わる可能性があるのでお気をつけください。

営業時間:AM 5:00 - AM 2:00

設備

ラウンジ内はかなり広く、トイレはもちろんシャワーも二箇所あり、合計すると結構な数のシャワーブース(合計10くらい?)がありました。

他にもアラカルトメニューを作ってくれるカウンターがあり、カウンターバーも二箇所ありました。

ラウンジ内の紹介


ラウンジ内はかなり横長で、大人数が利用できるようになっています。

そしてタイ航空のラウンジとしてはこれまでになかった豪華さを感じる作りです。

特にD4のメインエントランスから入って左側にあるWest Zoneはバーカウンターがあり、椅子も革張りの椅子で高級ラウンジのような佇まいです。





これまで不満だったタイ航空のラウンジのくたびれた椅子とは大違いでした(笑)

こちらのWestZoneにはプライベートルームもありました。




D4の入口から入って右側のEast Zoneも素敵な空間でした。そして横長に広い!!







そしてこちらの特徴としてはアラカルトメニューを注文できるカウンターがあります。




そしてこのカウンターの周辺がダイニングスペースになっています。





これまでのタイ航空のラウンジにはない雰囲気でいい感じですよね!



各テーブルにコンセントが完備されているのもポイント高いですね!




私が行った時はコロナ騒動の最中で、利用客が少ないため余計に広く感じましたがラウンジ内は大きなスペースでスタッフの方も多く、タイ航空の本気度を感じるラウンジでした。

食事&飲み物

食事はブッフェ形式ですが、アラカルトメニューはD4ゲートから入って右側にあるEast Zoneにあるフードカウンターでオーダーが可能です。


 私が行った時は朝食メニューでした。


お粥やエッグベネディクトがオーダー可能でした。


他に飲茶があったり、タイ料理、サラダ、パンなど一通りのご飯が揃っていて、十分な品揃えでした。












アイスクリームもありました。ハーゲンダッツのあるシルバークリスラウンジにはかないませんがタイ航空のケータリング会社のホームメイドのようなアイスクリームでした。


飲み物は冷蔵庫にソフトドリンク、ビールは完備で、West Zoneのバーカウンターでカクテルやホットドリンクをオーダー可能です。


West Zoneのバーカウンターはカウンターにメニューが置いてあります。


カクテルやモクテル、ワインやスパークリングワインもこちらで注文できます。


そしてカウンターバーの前にはホテルのラウンジのカクテルタイムの時に出てくるようなちょっとお洒落なコールドカットやカナッペが並んでいました。




コーヒーメーカーもありますが、バーカウンターでお願いした方が本格的なコーヒーを飲めます。


 ↓のラテはバーカウンターでお願いしたものです。


シャワー

シャワーも二箇所あり、それなりの数のブースがありました。(スタッフの方にお願いして写真だけ撮れせてもらいました。)

綺麗なシャワーブースでタオルも当然完備されています。


 アメニティはタイのナチュラルスキンケアブランドのTAANでした。


まだ出来たばかりなので本当に綺麗なシャワールームでした。

タイ国際航空の新ラウンジ「ロイヤル・オーキッドラウンジ」まとめ

遂にタイ国際航空が本気を出してきました。

これまでタイの首都スワンナプーム空港には多くのラウンジがありますが、タイ国際航空のラウンジのショボさが目立っていました。

なので、これまでに私はスターアライアンス便に搭乗する場合は、エバー航空のラウンジかシンガポール航空のシルバークリスラウンジを利用してきました。

今回はコロナウィルスの影響で人が少なかったので良かったですが、通常運転に戻ってくると、どれくらい混雑してくるかがポイントですが、不満のないラウンジに仕上がっています。

これまで、エバーラウンジまたはシルバークリスラウンジを使っていた人もぜひ一度、今回紹介したコンコースDのD4前にあるロイヤルオーキッドラウンジを使ってみてください。

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