【完全保存版】スワンナプーム空港のラウンジ総集編!各ステータスに応じたオススメラウンジはココです!




アジアでも有数のハブ空港であるスワンナプーム空港には多くのラウンジがあり、これまでいくつかのスワンナプーム空港のラウンジを紹介してきました。

私は今バンコクに住んでいて、仕事柄出張が多いのでスワンナプーム空港はこれまでに50回近く利用してきました。

そんな私が、各個人のステータス、利用エアライン、搭乗ゲートに応じてオススメのラウンジを紹介します。

航空会社のステータスがなくても利用できるオススメのラウンジ

ミラクルラウンジのコンコースD(ファーストクラスラウンジ、ビジネスクラスラウンジ)

入室条件

プライオリティパス又はダイナースクラブカードを持っていること

利用エアライン

指定なし

搭乗ゲート

コンコースD、E、F、Gの場合は特にオススメ

ロケーション

ミラクル・ファーストクラス・ラウンジ コンコースDの3階 D6ゲート向かい
ミラクル・ビジネスクラス・ラウンジ コンコースDの3階 D5ゲート向かい


ビジネスクラスラウンジとファーストクラスラウンジは隣り合っています。

オススメ理由

ラウンジは新しく清潔感があり、広くガラス張りなので開放感があります。豪華さも兼ね備えています。シャワーもあり、混雑していたことはないです。

そして、ビジネスクラスラウンジの方は空港内では非常に貴重な屋外の喫煙スペースがあります。

プライオリティパス・ダイナースクラブカードでも使えるスワンナプーム空港でオススメのミラクルラウンジ コンコースD(Miracle Lounge))

その隣にはファーストクラスラウンジがあります。喫煙者はビジネスクラスラウンジ、それ以外の方はファーストクラスラウンジがいいのかなと思います。

スワンナプーム空港のミラクル・ファーストクラス・ラウンジ コンコースD

これらのラウンジはプライオリティパスやダイナースカードで入ることができるので、ステータスを目指して修行でバンコクに来る方も利用できます。(ファーストクラスラウンジ/ビジネスクラスラウンジのとも利用可能です)

私もJGCになる前、JGCを取ってからSFCを目指した期間はずっとこのラウンジを使っていました。

このラウンジができる以前は、コンコースGの旧CIPラウンジ(現ミラクルラウンジ)を使っていました。
修行時に最適なスワンナプーム空港でおすすめのCIPラウンジの紹介。喫煙ルームもあります。

オマーン航空ラウンジ

入室条件

プライオリティパス又はダイナースクラブカードを持っていること

利用エアライン

指定なし

搭乗ゲート

コンコースE、F、Gの場合は特にオススメ

ロケーション

コンコースEの3階
オマーン航空ラウンジ コンコースEの3階

オススメ理由

それほど広くないですが、とにかく綺麗で豪華さがあります。航空会社のラウンジなので食べ物や飲み物も充実しています。

シャワーも完備されていて、私が利用した時はタイ航空のラウンジは満員だったにも関わらず、このラウンジは私たちだけでした。
プライオリティパスでスワンナプーム空港のオマーン航空にラウンジ潜入。オマーン航空のラウンジは素晴らしかった!
スターアライアンスゴールドメンバーがスタアラ便搭乗時でも、プライオリティやダイナースカードを持っている場合で、搭乗ゲートがコンコースE,F,Gの場合はこれらのラウンジをオススメしたいです。

じゃあ、今回紹介したうちのどこがいいの?と聞かれれば以前はオマーン航空のラウンジをお勧めしていましたが、今はミラクルラウンジの方をオススメすると思います!!

プライオリティパスとダイナースクラブカードについては下記の記事をご参照ください。

最強のラウンジカード プライオリティパスの魅力を徹底解説します!

陸マイラー最強カード ダイナースクラブカードの魅力とデメリットについて徹底解説!!


スターアラインアスゴールドメンバー(SFC会員)がスタアラ便を利用する際のオススメラウンジ

エバー航空のラウンジ

入室条件

スターアラインアスゴールドメンバー、スターアライアンス便のビジネスクラス以上利用時

利用エアライン

ANAやタイ航空などのスターアライアンス便

搭乗ゲート

コンコースE、F、Gの場合は特にオススメ

ロケーション

コンコースFの3階

コンコースFの3F

オススメ理由

広くて・シャワーもあって・清潔です。スウェンセンズやマグナムのアイスクリームも食べ放題です。子供は大興奮間違いありません(笑)食事も十分に充実しています。
スタアラ系ラウンジならここ!エバー航空ラウンジ@バンコクスワンナープーム空港 搭乗ゲートが 反対側の場合は下記のシルバークリスラウンジもいいですが、比較するとEVA航空のラウンジが断然いいので、時間に余裕を持って利用することをお勧めします。

シンガポール航空のシルバークリスラウンジ

入室条件

スターアラインアスゴールドメンバー、スターアライアンス便のビジネスクラス以上を利用

利用エアライン

ANAやタイ航空などのスターアライアンス便

搭乗ゲート

コンコースE、F、Gの場合は特にオススメ

ロケーション

3階コンコースDのD7ゲートの向かい側
シルバークリスラウンジ コンコースDの3階


オススメ理由

まだ最近移転してオープンしたばかりで、以前よりかなり広くなりパワーアップしました。もちろん出来たばかりなので、綺麗です。まだ以前と変わらず、ハーゲンダッツが食べ放題です(笑)バーカウンターもあったりして、エバー航空とどちらを利用すればいいかかなり迷いますが、両方近くにあるので両方行っちゃいましょう♪
シャワーを浴びたい場合は先にエバー航空のラウンジで浴びて来た方がいいです。


ワンワールドサファイア(JGC会員)がワンワールド便に搭乗する際のオススメのラウンジ

キャセイパシフィック航空のCXラウンジ

入室条件

ワンワールドサファイア、ワンワールド便のビジネスクラス以上を利用

利用エアライン

JALやキャセイパシフィック航空などのワンワールド便

搭乗ゲート

コンコースE、F、Gの場合は特にオススメ

ロケーション

コンコースGの3階
CXラウンジ コンコースGの3階

オススメ理由

比較的新しく、非常に快適で豪華さがあります。オーダーできる食事もすごく美味しいので、ワンワールド便搭乗時は絶対にここを利用します。

JALのサクララウンジも決して悪くないですが、比較するとCXラウンジが絶対にオススメです。
【世界ラウンジ紀行】 スワンナプーム空港 CXラウンジ編

最近サクララウンジもリニューアルオープンしたのでCXラウンジに負けず劣らず綺麗になりましたが、どちらがいい?と聞かれれば依然CXラウンジかなぁという印象です。
リニューアルオープンしたJALサクララウンジ@バンコクスワンナプーム空港

まとめ

レスターのオーナーとして有名なキングパワーのラウンジから航空会社のラウンジまで、スワンナプーム空港の様々なラウンジに行ってきましたが、スワンナプーム空港には私がまだ行ったことないラウンジがいくつかあります。

例えばエミレーツ航空のラウンジはかなり豪華みたいなので、いつかは行ってみたいです。ANAのダイヤモンドメンバーやタイ航空のファーストクラス搭乗時に使えるロイヤルファーストラウンジもいつかは行ってみたいラウンジです。

といってもこれらのラウンジを利用するためのハードルは高いので、大多数の方は私が行ったことのあるラウンジからの選択になるかと思います。

タイ航空のロイヤルシルクランジが入っていないのは、いつも混雑していること、設備がくたびれている感があることです。

今後、リノベーション等されれば評価は大きく変わると思います。
スワンナプーム空港の定番タイ国際航空のロイヤルシルクラウンジ訪問記

今後も新しいラウンジを発掘して随時情報を更新していきたいと思います。

航空会社のラウンジを利用できる航空会社の上級会員とは?

一般的には航空会社のラウンジを利用するためには、ビジネスクラス以上を利用するか航空会社の上級会員になる必要があります。

上級会員になると、エコノミークラス利用時や特典航空券利用時でもラウンジを利用できるだけでなく様々な恩恵を受けることができます。

ANAの上級会員資格サービス(SFC)について


ANAの場合は搭乗が多い顧客向けにプレミアムメンバーサービスとして、ブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドという上級会員資格があるのですが、ラウンジが利用できるのはプラチナ以上になります。

そのプラチナ会員になると、プラチナ会員以上の資格を保持している期間中にのみ申し込みができる、SFC(スーパーフライヤーズカード)というクレジットカードを作成して、その後はクレジットカードを更新し続ける限り同等の権利を保有することができます。

ちなみにANAの場合はスターアライアンス連合という航空会社連合に加入しているため、ANA便以外にも、評判のいいシンガポール航空やタイ航空など、同じくスターアライアンスに加盟している航空会社便を利用の場合でも同等のサービスを受けることができます。

そんな、ANAのプレミアムメンバーサービスについては下記をご参照ください。

JALの上級会員資格サービス(JGC)について

JALにも同様にJGC( JALグローバルクラブ)と呼ばれている上級会員資格があります。

こちらは、JMBクリスタル・JMBサファイア・JGCプレミア・JMBダイヤモンドという会員資格が設定されています。

JALの場合はJMBサファイヤ以上でラウンジの利用ができ、JMBサファイヤ以上の資格期間中にJGCというカードを作成することで半永久的に会員資格を維持することができます。

JALはワンワールドという航空会社連合に加盟しており、キャセイパシフィック航空やマレーシア航空など、同じくワンワールドに加盟している航空会社便を利用する場合でも同様のサービスを受けることができます。

JALグローバルクラブについては下記の記事をご参照ください。



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