快適!キャセイパシフィック航空のA330-300搭乗レビュー!!






キャセイパシフィック航空のエアバス330-300に搭乗してきました。


古い機材だと思っていましたが、機内は新しくて快適でした。

今回はエコノミークラスの利用でしたが、バンコク-香港の中短距離路線にも関わらず、ビジネスクラスはフルフラットシートでした。

そんなA330-300の搭乗レビューをたっぷりの写真と共に紹介します!

快適!キャセイパシフィック航空のA330-300搭乗レビュー!!


なんとなくA330と聞くと古いイメージがありますが、キャセイパシフィック航空のA330-300は綺麗な機内で満足でした♪

飛行機の機材について

飛行機って機材の種類によって快適さが異なり、満足度が違います。

特にビジネスクラスの場合はシートタイプによって違いが顕著ですが、エコノミーでも機内エンターテイメントのモニターがタッチパネルか否かやUSB端子の有無など結構違ってきます。

最近だと最新機種としての有名どころでは、ボーイングのB787、エアバスではA350とA380があります。

これら最新機種の搭乗レビューは下記をご参照ください。

エコノミークラス搭乗レビュー

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ビジネスクラス搭乗レビュー

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今回搭乗した区間はバンコク-香港の中短距離路線なので、どうせしょぼい機体だろうと思って期待していませんでしたがA330-300はなかなか快適でした!

A330-300について

エアバス社のA330-300は、1994年に初就航したそれなりに歴史のある飛行機です。

しかし、その後も改良が続けられており、今回搭乗したキャセイパシフィック航空のA330-300は、比較的新しいA330リージョナルと呼ばれる座席やギャレーの改良などによって軽量化を測ったモデルだと思われます。

A330-300の座席レイアウト 

キャセイパシフィック航空のA330-300は33Kと33E、33Pの3種類あります。

33Kと33Eの違いは、プレミアムエコノミーの設定があるかどうかの違いです。

ビジネスクラスのシートは、両方ともフルフラットになるリバースヘリンボーン型と呼ばれるシートタイプです。

33Pはビジネスクラスがシェル型のリクライニングシートになります。

33Kの座席レイアウト


この機材は5つのセクションに分かれており、最前部にビジネスクラスのセクションが2つ、続けてプレミアム・エコノミークラスのセクションが1つ、続いてエコノミークラスのセクションが2つあります。お身体の不自由なお客様用のトイレ、非常口列およびエクストラ・レッグルーム席は、エコノミークラスの先頭セクションにあります。非常口列およびエクストラ・レッグルーム席はエコノミークラスの先頭セクションの後方にあります。ビジネスクラスでは、各セクションにトイレとギャレーがあります。11Aと11Kがバシネット席です。プレミアム・エコノミークラスのバシネット席は30列に位置しています。エコノミークラスでは、先頭セクションの後方にトイレがあります。ギャレーは最後セクションの後方にあります。バシネット席は各セクションの最前列に位置しています。

33Eの座席レイアウト


この機材は4つのセクションに分かれており、最前部にビジネスクラスのセクションが2つ、続いてエコノミークラスのセクションが2つあります。お身体の不自由なお客様用のトイレはビジネスクラスの先頭セクションの後方にあります。非常口列およびエクストラ・レッグルーム席はエコノミークラスの先頭セクションの後方にあります。ビジネスクラスでは、各セクションにトイレとギャレーがあります。バシネット席は11Aと11Kです。エコノミークラスでは、トイレは最前部のセクションの後方にあります。ギャレーは最後セクションの後方にあります。バシネット席は各セクションの最前列に位置しています。

33Pの座席レイアウト


この機材は4つのセクションに分かれており、最前部にビジネスクラス、続いてエコノミークラスのセクションが3つあります。お身体の不自由なお客様用のトイレはエコノミークラスの最前セクションの後方にあります。非常口列およびエクストラ・レッグルーム席はエコノミークラスの2番目のセクションの後方にあります。ビジネスクラスでは、トイレとギャレーは前方にあり、バシネット席は11列にあります。エコノミークラスでは、トイレは2番目のセクションの後方にあり、ギャレーはエコノミークラスの前方と後方にあります。バシネット席は2番目および最後セクションの最前列にあります。

今回私が搭乗したのは、33Kまたは33Eでしたがどちらだったかは正確には覚えていません。。

A330-300の座席について

それでは実際の写真を交えながらキャセイパシフィック航空のA330-300の搭乗レビューを紹介します。


シートは新しくて綺麗な座席でした。



シートピッチはそこまで広くありませんが、まあ普通のエコノミークラスのシートです。


何よりも綺麗なのは快適でいいですね!

機内エンターテイメント 

次に機内エンターテイメントの紹介ですが、機内エンターテイメントのディスプレイもB787やA350と同じく、タッチパネルの最新式でした。


このモデルの場合は、ディスプレイのところにUSB端子があるのでスマホが充電できていいですよね。


しっかりと日本の映画もあって、一時期話題になっていた「カメラを止めるな!」を見ることができました。


さらっと、フライトマップの飛行機がキャセイの機体になっているのもいいですよね。


機内食

今回は往復ともにキャセイを利用しましたが、両方ともハーゲンダッツのアイスクリームがついてきました。

往路の機内食↓

復路の機内食↓

特に帰りは香港空港のキャセイラウンジで食べ過ぎたので、ほとんど食べられませんでしたw

A330-300のビジネスクラス

今回搭乗したA330-300の33Kと33Eは長距離路線と同じ、フルフラットになるリバースヘリンボーン型のシートが採用されています。

シート配列は1-2-1です。

このシート配列であれば一人で乗る場合は断然窓側です。


真ん中の2列もそれなりにプライベート空間が確保されるような作りになっています。


やはりどうせビジネスクラスに搭乗するなら、この独立式のシートがプライバシーも保たれていいですよね。


個人用もモニターは15.4インチの大型モニターです。


機内販売

他に機内販売を見ていて気になる商品がいくつかありました。


上の写真の左側の上はスマートラゲージ「ROLLOGOのエスケープ」という商品です。歩いて動き回るだけで、発電するという「何それ?」的なコンセプトのスーツケースですが、家電&スーツケース好きには気になる存在です。

その下のJETKIDSという子供が乗ったり飛行機の座席の隙間に置くことで、子供が寝ることのできるスーツケースも気になります。

そして、右側のかなりコンパクトになるMATADORのダッフルバックとバックパックも気になって、もうちょっとで買いそうになりましたが、この手のバッグをいっぱい持っているのに使っていないことに気づいて思いとどまりました。


あとは、カードタイプのマネークリップというか、お金収納ケースが豊富にあり、持ち物をできるだけ小型化、最小化したい私には魅力的な商品でした。

このように、機内販売をとってもキャセイは面白いなーと感じました。

キャセイパシフィック航空A330−300搭乗レビューまとめ

この旅行はアジアマイルの特典航空券で予約したため、空席優先で予約したので機材を選べませんでしたが、A330-300は新しくて快適でした。

欲を言えば、同じくバンコク-香港でも運行しているA350がよかったですが、A350は今度他の航空会社ですが、ビジネスクラスに搭乗予定なのでそれを楽しみにしたいと思います。

個人的には、昔からキャセイは結構好きで香港もマカオを好きなので、また近いうちに行きたいなと思っていますが、A330-300の快適だったので、飛行機を選ぶときの選択肢が広がってよかったです。

やっぱり飛行機の機材って重要だよね!と再確認しました。

結構いいじゃんロイヤルヨルダン航空!もちろんJGCも威力を発揮しました!!

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